ショッピング枠を現金化するとき利用停止には十分気をつけたいところですが、実際にはどんなときにカードが止まってしまうのでしょうか?

カード会社は現金化目的の決済は禁止していますので現金化の疑いが強まるとカードが止まってしまいます。

よく言われているのが換金性の高い商品の購入は現金化の疑いが強まるので利用を控えるということですが、その代表的な商品は新幹線の回数券です。

新幹線の回数券は昔から駅前のチケットショップなどで高価買取を行っていて高換金率で買取がなされています。

回数券は区間によって金額が異なりますが数十万円現金化するともなれば6枚綴りの回数券を数セット購入しなくてはなりませんので普通に考えてとても不自然になります。

新幹線の回数券を何セットも購入するとカード会社から不正利用されていないか確認の電話が入りますのでそのときにバレてしまいますと利用停止や強制退会等のペナルティーが課せられてしまいます。

その他の事例-クレジットカードが止められた

男性
クレジットカード現金化を4~5回利用したことがあってその時もいつも通りよく使う現金化業者でお願いしました。

しかしいつも通り現金化したつもりなのにカード会社から確認の連絡が入ったのです。

今まで何回も利用していた現金化業者にも関わらずカード会社から伝えられたことは現金化の疑いが非常に強いためクレジット決済が下りないことと次に現金化目的と思われる決済が確認できたときには強制退会となるということでした。

わたしは嘘をつけない性格でしたのでカード会社からの連絡の時点で気が動転してしまい細かいことははっきりと覚えていませんが現金化の疑いが強いと思われた点は新規発行のクレジットカードで上限枠めいっぱいに決済しようとしたことが理由のようでした。

この方からも分かるように現金化で決済される商品は高換金率であることが多く支払いの履歴がまで無いクレジットカードで枠をすべて使おうとすることは危険な行為です。

初めて現金化を利用しようと検討されている方の中で新規発行カードを枠いっぱい利用としている人がいるならそれはやめておいたほうが無難かもしれません。

強制退会になれば利用代金の一括請求をされるので更に首がしまってしまいます。

クレジットカードが止まらないための業者選びで大事なことは

担当してくれるスタッフが経験豊富なスタッフであれば安全性は高まりますがカードが利用停止になってからでは遅いのでご自身でも予備知識を身につけることはとても大事です。

クレジットカード現金化でカードが止まらないようにするにはその業者がなにを指定商品にしているかが非常に大事といえます。

例えば高換金率だからといって金券類を指定する業者は注意しましょう。

しかし最近流行りのアマゾンギフト券はクレジットカードのみ購入可能なので利用停止の可能性は極めて低い商品と言えます。

またブランド品ゲーム機などもそれに当たります。

どうしてもまとまった金額をそういった商品で現金化しようとすると点数が多くなり大量に商品を購入しなくてはいけなくなりますので現金化の疑いが強まります。
現金化サービスを利用する上で利用停止という観点から比較的安全といえるのはキャッシュバック方式の業者もしくはアマゾンギフト券を扱う業者がいいでしょう。

当サイトの多くがその2つを扱う業者なのでクレジットカード現金化店舗リストから詳細を確認して申し込むことをおすすめします。

グレーな金策方法とされるショッピング枠の現金化ですがしっかりした業者を選べば利用停止になること無く安全に現金化ができますので業者選びで失敗しないためにもクレジットカード現金化の基礎知識を参考にして現金化に望んでいただければと思います。