皆様がお持ちでらっしゃるクレジットカードには、それぞれ銘柄があり異なっております。

そのカードを使ってショッピング枠の現金化をしたいのであれば、現金化業者を選定し取引を行なえば良いのです。

しかし、各現金化業者では、使用したいクレジットカードの銘柄によっては、お客様からの申込みをいただいてもお断りをしてくることもあります。

それは、カードの銘柄によっては現金化をすることができないのです。

では、どの銘柄のカードだと現金化ができないのかご紹介いたします。

JCBカードの契約は現金化業者は嫌がる

皆様がお持ちのカードは、主にVisa、Master、JCBの3種類だと思われますが、

JCBカードでの現金化の契約は各業者は嫌がります。

JCBカードは、Visa、Masterのものと比較すると、現金化業者が導入している端末でのクレジット決済は、カード会社の取締りが厳しいので取り扱いをしたくないという業者ばかりです。

また、同様にAMEX、Dinersも同じ括りです。

決済自体はできるのですが、自分達が抱えるリスクを考えるとJCBカードでは取引を拒むのです。

ですが、それはJCBカード等の現金化対策ができておられないだけです。

現在のクレジットカード現金化事情では、JCBカードを取り扱えないという現金化業者は時代遅れです。

ほとんどの現金化業者がJCB、またはAmex、Dinersの取り扱いに難無く成功しております。

銀行が提携しているカードの契約は現金化業者は嫌がる

上記にもあるように、クレジットカード現金化は、カードの銘柄によって取引ができないこともあるということを知っていただけたと思いますが、その他にも、現金化業者が取り扱いたくないカードがあります。

銀行が提携しているカードの契約は現金化業者は嫌がります。

三井住友銀行、西日本シティ銀行が提携されているカードで、自社が抱えている端末でのクレジット決済はできれば避けたいところなのです。

この2つの銀行が発行元のクレジットカードは、現金化業者での端末で決済いたしますと、過剰にカード会社が不審なショッピングだとみなすことがあり、キャッシュバックを目的とした利用だと勝手に判断してしまうことがあるのです。

けれども、決済の仕方によっては、何も問題がなく手続きが無事に完了し、現金を手に入れることができます。

一度の決済金額を80.000以下にするとカード会社からの反応がなく、高額のカード決済であれば数回に分けていただければ問題が起こりづらくなります。

結局のところ、どんなカードの銘柄であっても、試行錯誤をした決済手続きをすれば、クレジットカード現金化は可能だということです。

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